青葉区の相場情報

青葉区は仙台市を構成する5区のうちのひとつで、区の南東部は江戸自体からの仙台の中心地。区の総人口は約30万人ですが、昼間人口は約40万人にのぼります。青葉区の2015年の公示地価の平均値は28万5,298円/㎡で、全国で70位/1886市町村町、宮城県内で1位。青葉区柏木に建てられるザ・ガーデンズ勾当台通タワーレジデンス(2017年6月 23階建)など、20階超のタワーマンションの開発も複数進められています。東西に細長い形の区となっており、区西部の旧宮城町は、愛子盆地を中心とした地域で、青葉山丘陵によって区東部と地形的には分断されています。青葉山丘陵の北部はベッドタウン、丘陵の東端の青葉山には仙台城や東北大学川内キャンパスなどがあります。例えば、愛子地区の地価は3万5,071円/㎡と、同じ青葉区内でも開きがあります。

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仙台の基本統計量と比べた青葉区の土地価格事情

仙台市の平成27年第2四半期(4月~6月)の土地単価と平均値は6万3,654円/㎡となっています。青葉区の公示地価の平均値が28万5,298円で、およそ4.5倍の数値となっています。仙台市の中でも最も高い地価を誇る青葉区は、仙台市の土地価格を底上げしている存在と言えるでしょう。

仙台市の地価公示はこちらに記載しておりますのでご参考ください

宮城県仙台市青葉区の土地取引件数の推移

取引件数の推移

仙台市青葉区の土地取引件数は上下を続けながらも、上昇傾向を続けており、平成23年1-3月と比べると、平成26年10-12月にはおよそ50%の上昇を示しています。仙台市全体での土地取引件数は、宮城県のホームページによると、平成22年には9,871件であったものが、平成26年には12,822件となっており、30%程度の上昇となっていることから、仙台市の中でも大きく上昇していることが分かります。

総括

仙台市青葉区は、仙台市の5つの区の中でもっとも大きい区であり、平均地価は宮城県内で1位となっています。取引件数は、平成27年に入り少し減少しているものの、全体として上昇傾向であり、地価においても取引件数においても、仙台市や宮城県を牽引する区となっています。

青葉区での売却事例

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中村様の場合
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安齋様の場合
老後のための住替え
木村様の場合
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住所 〒981-0932
仙台市青葉区木町4-8
TEL 022-274-3900
営業時間 9:00~20:00(土日祝8:00~20:00)

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