仙台で資産価値が落ちにくいマンションを選ぶには?構造や共用部分をチェック!

マンションを購入したあとでも、そこに何年も住むとは限らないものです。
転勤など仕事の都合で住み替えを行うこともありますし、お子さんが生まれて手狭になった、逆にお子さんが独立してそれほど広い家が必要ではなくなったの で、コンパクトなマンションに住み替えをしたい、ということもあるでしょう。
そこで重視をしたいのが「資産価値が変わらないマンションを選ぶ」ということです。
何年も住んでいて、売る時に価格がそれほど変わらないマンションであれば、新居を購入するときにもたいへん大きな手助けになってくれます。
資産価値が落ちないマンションを選ぶコツとしてよく言われるのが「立地を重視する」といったことですが、 今回はマンションの構造や設備から資産価値が落ちにくい物件を見抜くコツをお伝えします。

共用設備の管理状態を見る

まず内覧時に必ずチェックをするポイントとして、駐車場、駐輪場、エントランスなどの共用設備がしっかりと管理をされているかを見ましょう。
住人にとって共用設備が問題なく使えることは、環境面でも非常に重要ですし、それ以上に治安面でも重要になってきます。
共用設備がしっかり管理されていないということは、外部からの侵入者が入りやすく、治安の悪化を招く要因になります。
また管理組合がきちんと運営されていないということにも繋がり、将来的、もしくは現時点での積立修繕金や管理費の徴収がうまくいっていないということもあり得るのです。
さらにマンションの住人の質にも関わってくるので、同じ物件にどんな人が住んでいるのか気になるという人は共用設備の運営管理状態はくまなくチェックし、 気になる部分は必ず問い合わせをしましょう。
共用設備が管理されていないマンションは、資産価値が大幅に低下をします。

マンションはタイル張りのものを選ぶ

マンションの外観も資産価値に影響します。
マンションはコンクリートがメインの建材であるので、耐火性や耐震性に優れていますが、一方で水分に弱いという一面があります。
コンクリートの中に水分が浸透し、中で傍聴をすると亀裂が入り、美観だけではなく、耐震性の劣化を起こすこともあるのです。
そうなると資産価値も低下し、購入時の価格より売却時の価格が大きく下回ってしまうことでしょう。
最も水分に弱いのはいわゆるコンクリート打ちっぱなしの物件です。
これはマンションの外壁を守る構造材がないので、内部に水分がどんどん浸透してしまいます。
防水性に優れているのはタイル張りのマンションです。タイルは水分をはじいてくれるので、コンクリート内部へ水分が浸透することがありません。
美観面でもタイル張りマンションは劣化がしにくいというメリットがあります。
資産価値が落ちにくいマンションを選ぶコツの一つとして、タイル張りマンションを探してみてはいかがでしょうか。


まとめ 自分の家を資産と考えて、運用していく場合には購入時の見極めは非常に重要です。
これらのチェックポイントは内覧時に必ず確認しておきましょう。

 

 

 

 

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