家族で行ってみよう!亘理駅にあるあのお城は何の建物?

仙台から常磐線に乗ると亘理駅に行くことが出来ますが、駅の隣に大きなお城が建っているのを見たことがある方もいらっしゃることと思います。
あの中には何があるのか、実際に行ってみました。

地元の情報なら何でもお任せ!

入り口をくぐると、広く綺麗なエントランスがお出迎えしてくれます。
商工会議所や図書館へのエレベーター、座ってくつろげるロビーなど、お城の中とは思えない綺麗な洋風のエントランスです。
ここでは亘理町のみならず、宮城県内の観光や文化についてのパンフレットが多く置いてあり、ここにいるだけで宮城県内を誌上で観光できたような気分になれます。
沿岸部の名取市、岩沼市、亘理町、山元町を総称する浜街道を特集したじゃらんや、県内の博物館や水族館などの展示を行っている博物館のパンフレットを見 れば、お出かけの行き先には困らないでしょう。 もちろん地元亘理町の情報パンフレットもあります。 おすすめは亘理町文化財マップです。
縄文から現代まで幅広く歴史を重ねてきた亘理町は、出土品や古墳、亘理伊達家当主伊達成実(だてしげざね)に関する記録が多くあったことが分かります。

郷土資料館で歴史を学べる

亘理町は先程触れたように、縄文時代の出土品から伊達家の所有物まで様々な資料が揃っています。
郷土資料館では、歴史ごとにその資料を展示しています。
縄文土器から書簡、戦国時代の鎧まで揃っており、時代ごとに分かりやすい解説とともに展示してあります。
歴史の勉強が苦手なお子様にも分かりやすい内容になっており、お子様の勉強にも最適です。
また、歴史を知っている大人でもなかなか知ることのできない伊達成実についても詳しいことが展示してありますので、歴史としても、歴史ファンとしても、楽しめる展示 内容となっています。 この亘理町は、あの戊辰戦争でも一戦あったということが記録に残されており、教科書では教えてくれない部分を知ることが出来ます。
近代、昭和の道具も豊富に展示されており、子供たちが見たことのないような農作業道具や漁業に関する道具があります。
教科書だけでなく、実物を見るという機会が間近にあるということで、ぜひ見に行ってみて下さい。
またこの建物には図書館が併設されているので、足りない知識を補う事もできます。
勉強したいモチベーションになりたい時には、うってつけの場所だと言えます。

 

 

 

 

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