仙台で防犯性の高いマンションを買いたい!チェックする3つのポイント

仙台で家探しをしている時に、防犯性の高さを重視しながら部屋探しをする人もいるでしょう。
そこで、防犯性の高いマンションを探す時の3つのチェックポイントを挙げてみたいと思います。
内覧をするときにはぜひチェックリストを作って、ここに挙げたポイントを確認してみてください。

壁と建物が離れていて、登りづらい構造になっている

不法侵入者はエントランスだけではなく、マンションの外壁をよじ登って侵入してくることがあります。
マンションの周囲が壁で囲まれていれば、マンションの敷地内に入りづらいというメリットがあります。
しかしマンションの壁と建物本体の距離が短いと、外周の壁をよじ登ってすぐにマンションの本体の外壁に取り付くことができてしまう場合もあります。
マンションの外壁に付いている排気口や窓枠に足を掛けて、上の階まで登ってしまう人間もいるのです。
そこでマンションを見る時は、マンションの外壁に取り付きやすくないか、足場になるものはないかという点をチェックしましょう。

エレベーターに防犯カメラと通報アラームがついている

エントランスにオートロックがあっても、住人を装って他の住人と一緒に不審者が侵入してくることがあります。
エントランスはまだ他の人がいる可能性がありますが、重要なのは不審者と1対1になることがある可能性が高いエレベーターです。
特にエレベーターは自分の意志で自由にドアを開閉できないタイミングがあるので、不審者にとっては犯罪を実行する絶好のチャンスになってしまうのです。
エレベーター内には録画をする監視カメラがついているか、またなにかあった時に警備会社にすぐ連絡できるボタンがついているかなどをチェックしましょう。

管理組合がしっかりと働いているか

住人間の防犯意識も重要です。 明らかに見知らぬ人間がエントランスなどでウロウロしていた場合、住人の防犯意識が高ければ、そこで声掛けをして不審者の侵入を防ぐことができます。
中古のマンションを買う場合は、管理組合が活発に活動して住人同士のコミュニティが形成されているかもチェックするようにしましょう。
活発な管理組合は掲示板などがしっかりと機能し、イベントや会合のポスターなどが貼られていることが多いです。

 

 

 

 

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