榴ヶ岡公園と歴史民俗資料館で子供やペットと楽しむ

仙台駅東口から徒歩でも行ける榴ヶ岡公園。
今回はこの広い公園のお勧めの過ごし方を提案します。

楽しみ方は無限大

この公園ではバスケットボール、スケートボード、サッカーなどが自由にできます。
バスケットコートにはゴールが常時設置されているので、ボール一つでいつでも遊ぶことが出来ます。
その横にはスケートボードのできる場所もあり、何でも楽しめる様子が見えます。
他にも広い芝生の上でサッカーやバドミントンなど、場所を取るようなスポーツも楽しめます。
また敷地自体が広いのと、芝生の周りが丸いコースになっているので、ランニングに利用している方もいらっしゃいます。
他にも小学生以下の子供が遊べる遊具コーナーも階段を下りたところにあるので、手ぶらで散歩のついでにも遊ぶことが出来ます。
芝生やバスケットコートからは離れており、ベビーカーも入っていける場所にあるので、小さなお子様連れでも安心して遊ぶことが出来ます。
そして榴ヶ岡公園を訪れると、必ずと言っていいほど遭遇するのがペット連れの方々。
一匹でのんびり散歩したり、沢山の頭数で遊びに来たりしています。
犬も猫もうさぎも、色々な方が色々な動物を連れていらっしゃっているので、ペット友達ができるかもしれませんね。

歴史民俗資料館で明治以降の雰囲気を感じる

榴ヶ岡公園にある真っ白な壁の建物が何か知っていますか?あの建物は歴史民俗資料館で、明治や昭和に活躍した農機具や生活道具が展示されています。
昔は陸軍や米軍が駐留していたり、警察学校としても使われていた場所です。
建物自体は仙台市有形文化財に指定されている立派なものです。
昔のわらで編んだかんじき、機械がなかった頃の米を脱穀する道具などのなかなかお目にかかれないものから、 ちょっと懐かしい初期のブラウン管テレビや炭を使うアイロンなどの展示もあります。
明治から昭和というキーワードには、戦争についても考えなければなりません。
当時の新聞記事や、徴兵に関する資料、宿舎の様子が展示されており、戦争の貴重な資料が保存してあります。
時期によっては特別展を開催しており、取材期間には正月飾りの様子や昔の正月用お膳などの展示がされていました。
五色沼が発祥とされるスケートの昔の様子も展示されています。
また体験学習室には竹や木でできた昔のおもちゃで遊ぶことが出来るので、子どもさんも飽きることなく館内を楽しむことが出来ると思います。

 

 

 

 

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