仙台市民に聞いた!キッチンはガスコンロとIHのどちら?

これから仙台で新生活を迎える方やマンションや戸建ての購入を考えている方など、住まいのキッチンはガスコンロとIHどちらかにするか悩んでいませんか?
生活に必要不可欠で長く使うものであるため、慎重に選びたいものですね。
本記事では、自宅のキッチンはガスコンロとIHのどちらを選択したかと、選んだ理由について宮城県仙台市在住の170名の方にアンケートを実施した結果をご紹介します。

仙台ではキッチンにガスコンロを設置している人が7割以上!

仙台にお住まいの方に「キッチンに設定しているのはガスコンロとIHのどちら?」について調査を行なった結果、ガスコンロを使用者は122名で、全体の72%を占めました。
一方でIH使用者は48名で、全体の28%という結果になり、仙台では家でガスコンロを使用している方が圧倒的に多いことが分かりました。

仙台市民がガスコンロやIHを選んだ理由は「もとから備えつけ」が圧倒的

仙台市民がキッチンにガスコンロやIHを選んだ理由をリサーチしたところ、以下の結果が得られました。

第1位:もともと備えつけられていた 74名(約54%)
第2位:火事にならないからIHを選んだ 13名(約10%)
第3位:値段が安い 6名(約7%)

調査の結果、第1位は「マンションや家にもともと備えつけられていたため」と回答した方が全体の半数を上回りました。
新築ならばどちらにするかは選択できますが、賃貸物件の場合はあらかじめ設置されている場合がほとんどであるため、そのまま使用する方が多いと考えられます。
仙台市民の中には「火事にならないからIHを選んだ」という理由も多く、第2位にランクインしています。
ガスコンロは火災の恐れがあるため、安全を考慮してIHを選択する方も多いようです。
毎日使用するガスコンロやIHなどの光熱費はできる限り抑えたいもの。
各人の経済事情を象徴する「値段の安さ」という意見も第3位に上がっています。

宮城県の地域性や個人のこだわりを反映する仙台市民の意見

選んだ理由のTOP3入りはしませんでしたが、宮城県の地域的理由を象徴するような「震災でガス復旧に時間がかかったためIHを選んだ」という意見も仙台市民のアンケート結果に挙がりました。
逆に、「震災の影響で電気が使えなかった経験をもとにガスを選択」という声もあり、意見が分かれた理由は、場所や状況により使用できる器具が異なったためかもしれません。
その他にも、火力の微調整ができ、料理がしやすいことからガスコンロが良いという意見も寄せられており、料理にこだわる人はガスコンロ派が多い傾向にあるようです。

 

 

 

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