新社会人におすすめしたい、初めての社会人メイク

新社会人になって初めて本格的なメイクをするという方も、そんな新社会人のお子さんをお持ちのご両親も少なからずいらっしゃるでしょう。
そこで、新社会人のための肌ケアやメイクをワンポイントアドバイスしたいと思います。

肌ケアは悩む前に相談!

メイクの前に、下地がしっかりしていないと毎日のようにメイクする肌は耐えることが出来ません。
特にニキビやオイリー肌、乾燥肌やアトピーをお持ちの方は特にしっかりした下地を継続できなければいけません。
そのためには、とにかく色々な肌ケア用品を試してみて下さい。
試供品がもらえるような大手化粧品メーカーなどがお勧めです。
肌に合うものが見つかれば、下地は自然と持続力をつけていってくれます。

新社会人として押さえておきたいメイクのポイント

高校生や大学生の時にメイクをしてきた人も、してこなかった人も、新社会人のスタートは同期などもいるので比較対象がある状態が多くあると思います。
そこで使いたいのが、ファンデーション+浅い色のアイシャドウ+マスカラです。
浅い色のアイシャドウを使う事で、化粧はしているものの目元の強調感がなくなるのであまり派手な雰囲気が出ません。
新社会人としてスタートするのに、最初から濃い目のメイクをしてしまうと周囲から浮いてしまう、また雰囲気が悪く見られがちなのでもったいないです。

上司や取引先に好かれるメイクとは

では入社後にやっておきたい、人に好かれるメイクはどんなものがあるでしょうか。
先程は薄くメイクすることを心がけましたが、人と人とが会話をする時は目元を見ますので、薄めのメイクでは印象が薄くなりがちです。
かといってアイライナーを使うとメイクをしている感が出て派手に見えかねないので、ここではアイシャドウの出番になります。
基本はゴールドですが、深い色味が出るのであれば多少赤みがあってもいいでしょう。
アイホール(まぶたの眼球の部分)をしっかりめに色を入れてあげれば、奥行き感が出ますので、後は目の際に細く濃く色を入れます。
奥二重の方は、太めに線を入れましょう。
アイホールの色によって相手への雰囲気がガラッと変わるので、普段の外出から気を付けてメイクしてみると、より深みについて学べると思います。
深みのある目元で、相手の視線を離さないように是非チャレンジしてみて下さい。
またどうしても上手くいかない時は、販売員さんに相談してみるのが一番早いので、アイメイクの技を覚えてみましょう。

 

 

 

 

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