港町塩釜をめいっぱい楽しもう!

塩釜には魚市場、神社、海産工場など沢山の名物があります。
今回はそんな魅力たっぷりの塩釜を紹介したいと思います。

復興した工場

震災で大きな被害のあった塩釜市ですが、海の街は復興に向けて歩み始めています。
特に中が見学できるかまぼこ工場や海鮮せんべい工場などは、週末となると盛況の様子です。
こういった工場のお楽しみといえば、お土産もありますが、製作体験が出来るのが楽しいところです。
焼くだけのかまぼこやせんべいとはいえ、製作の一部を体験できるというのはお子様とのお出かけにぜひ取り入れたいコースです。

あの石段は202段!塩釜神社に行ってみよう

志波彦神社と同じ敷地にある塩釜神社。正しくは「鹽竈神社」と表記するそうです。
そして地元の方は「しおがまさま」と呼ぶそうです。
さて、通ったことのある方はご存知だと思いますが、塩釜神社で最初に驚くところがあの長い石段です。なんと202段あるそうです。
勿論こちらから参拝するのが正しいのですが、車で上の方に駐車場があるので登らない方法もあります。
さてこの塩釜神社は、三つの宮があり、参拝する場所が三か所あります。
それに併せて志波彦神社もあるので、合計四か所もの参拝場所があります。
海上安全や大漁などの海に関わるご利益はもちろん、交通安全や必勝の神様としてのご利益も期待されるようです。
お守りには「うまくいく守」もあり、勝ちを勝ち取れそうなものもあります。ご朱印も塩釜神社と志波彦神社の二か所分を頂く事が出来ます。

塩釜魚市場は大盛況

塩釜で欠かせない観光スポットといえば魚市場。
活気と魚介類はもちろん、ご飯が美味しいのでお勧めです。
市場内でご飯とお味噌汁を提供するところがあるので、各々のお店で買ったネタをどんぶりにすることができます。
店舗側でもサクで販売しているものだけではなく、どんぶりに乗せられるよう小さく切って販売しています。
定番のまぐろ、えんがわ、赤貝やほっきがいはもちろん、タイミングが良ければおいしい天然まぐろや珍しいまぐろの心臓などの珍しいものも食べることが出来ます。
ネタを買って、ご飯とみそ汁を買って、自分だけのどんぶりの完成です。
他にも場内には海鮮丼を出す店もあるので、朝ごはんやランチに向いていると言えるでしょう。
勿論乾物やちょっとした雑貨もあるので、目で見るのも楽しい場所です。

「鹽竈」に行くならぜひ色々なところを計画してみて下さい。

 

 

 

 

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