column 174. 子育て

小学1年生。着替えも私服選びもご自分でどうぞ

2016.09.28

小学1年生。着替えも私服選びもご自分でどうぞ

小学1年生。そろそろオシャレしたい女の子、汚して着替えの多い男の子も、着替えがひとりで出来きると、ママも子どももお互い楽になるのに。

「あの服どこー?ピンクのワンピだよー」
「ママー、服がとれなーい」
「もう、服は1枚出したら他は収めて〜ひっくり返ってるじゃない!」

なんてイライラしていませんか?服の探し物が少なく、出し入れを楽にする方法を探してみました。

畳まないからシワにならずに楽、ハンガーに吊るして収納

取り出した服以外が散乱する原因のひとつは引き出しに収めた服を取り出すときに、両隣の服も一緒に飛び出てしまうから。片手で押さえながら、必要な服だけ取り出すことはなかなか難しいものです。

また、お目当の服が見つからず、あっちこっちと取り出して広げるうちに服が溢れてしまうことも散乱する原因。畳んで戻すのは面倒なのです。
ならば、パッとみて分かる、畳まなくても戻せる、ハンガー収納はいかがでしょう?クローゼットに吊るすだけなので子どもでも探しやすく取り出しやすいのでは無いでしょうか?ハンガーならば、服の柄をチェックするときも、畳んである衣類を広げる手間もありませんし戻すときに畳む必要がありません。

さらに、洗濯モノとクローゼットのハンガーを揃えておけば取り込んだ洗濯を畳まず戻せるのでママにとっても家事の負担が軽減されます。
折シワもつかないですから、シワシワのシャツや折れてシワのついたワンピースのアイロンかけだって不要です。

収納たっぷり引き出し収納

とはいえ、ハンガー収納は引き出しと比べると収納量が落ちるのが難点。
また、子どもの使いやすい場所にクローゼットが用意できるとも限りません。
それならば、引き出し収納でも子どもが使いやすいよう ストレスになるところを取り除いてあげましょう。

重たいタンスや衣装ケースは子どもには引き出しにくいもの。ストッパーが無い引き出しは落下の危険もあり、恐る恐るあけるうちに出し入れも面倒になってしまいます。
引き出しにスライドレールやストッパーがついたタイプを用意することでストレス軽減に繋がるのでは無いでしょうか?

詰め込みすぎると出し入れしにくい

ぎゅうぎゅう詰の引き出しは、大人には問題なく使えても子どもにはストレス。隣の衣類が一緒に出てしまったり、戻すときも両手が必要で面倒です。
7割収納のゆとりある引き出しが理想です。

引き出しは手前によく使う衣類を

引き出しは奥の物を取り出すために大きく引き出す必要があり面倒になりがちです。

よく使うものは引き出し手前にまとめてあげると少し引き出すだけで必要なものを取り出せるので楽チン。帽子や手袋、靴下など季節で入れ替わる小物は手前にオンシーズンのアイテムをまとめてあげましょう。

パッとみて分かる、出し入れ簡単。子どもが使いやすい収納は、実は大人にとっても使いやすいもの。見やすさ、出し入れしやすさを考慮した収納を作ってあげたいものです。

 

 

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